クラギの事業展開
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クラギ株式会社
クラギ株式会社(農業屋本部)
〒515-0818
三重県松阪市川井町花田539
TEL 0598-26-1111
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クラギの採用情報

クラギの採用情報

これからのクラギを創るのは、みなさんです。これからの農業を支えるのは、クラギです

クラギの前身となる倉田儀八商店が創業したのは1603年。今から400年以上も前の話となります。ちなみにこの年は、ちょうど徳川家康が江戸に幕府を開いた年でもあります。

残念ながら江戸幕府は滅んでしまいましたが、クラギは時代の流れに合わせて柔軟に変化を繰り返し、勝ち残ってきました。

時代は変わって現在。様々なメディア等で「農業」にスポットが当たっていることを、おそらくあなたもご存知でしょう。そう、今は農業ブームである言っても過言ではありません。これまで農業に見向きもしなかった人たちが農業に注目してくれることは、私たちにとって喜ばしいこと。その一方で、農業を単なるブームで終わらせてはならないと危惧しています。

日本の農業システムは、他の産業と比べてまだまだ遅れをとっている部分がたくさんあります。もっと良いやり方があるだろう。もっと農家さんの不満を解消できるだろう。もっと消費者のために出来ることがあるだろう。そんな想いで、クラギはビジネスを展開しています。

 「農業マーケットは、もっともっと面白くなる」
 「農業マーケットは、もっともっと成長する」

そう断言できます。既存のマーケットに疑問を投げかけ、一緒に新しいことを仕掛けませんか?

クラギの採用情報

新たな種をまき、「億」を収穫する!

クラギが展開しているビジネスモデルは、今まさに多様化している最中です。農業用品の専門店「農業屋」の展開にはじまり、ネット販売、直売所運営、農業生産法人の運営など。今後も様々な展開を計画しています。

しかも、新規事業プロジェクトの中心には多くの若手を起用していきます。あくまでビジネスとして展開しているわけですから、当然結果が伴うシビアな世界です。若手だからといって、甘えは許されません。競合他社の参入も激しい世界です。そんな中で新たな仕掛けを作り、収益を稼ぎ出すということはつまり、タフな半面ヤリガイも大きな仕事であるとも言えるでしょう。決まったルールの中で、言われたことをやっていたい…そんな方にはあまり向いていないかもしれませんね。それよりも、「自分で何かを考え、チャレンジしてみたい」という方にはピッタリの会社だと思います。新たなビジネスの種をまき、ぜひ「億単位」の収益を稼ぎ出してみてください。もちろん、会社のサポートは惜しみません。これまでに蓄積したノウハウや信用を、思う存分使ってください。

クラギの採用情報

先輩の声

中森 瞳

中森 瞳
(なかもり ひとみ)
入社1年目
商品部商品

大失敗の「家庭菜園教室」から学んだのは、
『お客様視点』の大切さでした。

それは入社3カ月目のある日、店舗が企画している大人気イベント『家庭菜園教室』の運営を任せてもらったときのことでした。先輩に代わって私が講師としてイベントを仕切ったのですが、これが大失敗…。お客様の反応も悪く、次回のイベントへの予約数も激減という始末。本当に落ち込みました。

しかし、こんなところで挫ける訳には行きません。お客様の期待に応えるにはどうしたらいいか?もっともっと良い教室にするにはどうしたらいいか?そう思い、今までのやり方を一から見直しました。気づいたのは、お客様視点の欠如です。これまでは決まったことを伝えるだけで、「家庭菜園を楽しまれるお客様が何を聞きたいのか」をあまり考えていなかったのです。

その後は、勉強して知識を得ることはもちろん、実際に家庭菜園を行ってみて、うまくいったことや失敗したこと、大変だったことなどを具体例として紹介。単なる資料の配付ではなく、+αの情報提供を心がけました。その結果、お客様には大好評。熱心にメモを取る方がいたり、積極的に質問してくれる方がいたり。「この前聞いた通りにしたらうまくいったよ」と報告してくれる方も出てきました。後に店舗異動があったのですが、そのときも最後の教室で、「前の子とはやり方が違ったけど、あなたのも良かったよ!」と声をかけていただけたときは本当に嬉しかったですね!

今は商品課に異動となりましたが、お客様の反応をじかに感じられた経験は、お客様視点を考える上でとても良い経験になりました。もっとお客様に喜んでもらうために、今後もいろんなことを吸収して、たくさんの人が農業を楽しめるようなしくみを作っていきたいです!

森 早也佳

森 早也佳
(もり さやか)
入社3年目
農家の産直市場みのり久居店

入社3年目で、ここまでビジネス経験が積める
環境に驚いています。

『農家の産直市場みのり』の店舗責任者を任されてから、2年。年々競合となる農産物直売所が増えてきており、今は農産物直売所のマーケットの中で、どうやって独自性を出していくのか、というテーマに取り組んでいます。安心・安全で新鮮な農産物というだけでは、他の直売所と変わりません。どんな個性を出していくのか、これが本当に難しいです。

私が考えたのは、野菜の味で勝負する「おいしい直売所」。農家さんも儲かるようなwin-winなモデルを考えたつもりでしたが、あっさりとボツ。目的がズレてしまったり、取り組みがありきたりなものになってしまったりと、本当に苦戦しました。ただ、絶対にこの方向性で行きたいと粘り強く取り組みました。数え切れないほどのボツ企画を積み重ね、上司に相談して改善を繰り返し、ついに消費者と生産者をつなぐ大きな企画に取り組むところまでこぎつけました。今はその企画を実行すべく走り回っています。

まだまだこれからも改善点がたくさんでてくると思いますが、ずっとやりたかったことを形にできるという事実に、今はすごくワクワクしています!ちゃんと形になった企画であれば、年齢や社歴に関係なく、提案に耳を傾けてもらえる環境なのが、やりがいにも繋がっています。私自身もっと成長して、このみのりで生計を立てられるような農家さんを作っていきたいと思っています。

武甕 和沙

武甕 和沙
(たけみか かずさ)
入社1年目
農業屋ドットコム事業
※写真左

入社1年目ですが、この事業にかける思いは
誰にも負けません。

入社半年後の10月から、新事業である農業屋ドットコムという事業部で働いています。この事業は、いわゆる通販サイトの運営が中心ですが、商品の受発注、お客様の問合せ対応、メルマガ配信などやることはたくさんあります。なんとか一連の作業を覚えた頃、世界のマーケットに打って出る新規事業に、メンバーの一人として抜擢されることになりました。

海外の企業バイヤー向けのウェブサイト事業なのですが、どういうページにしていくか、打ち出し方をどうするかなどゼロから考えていかないといけません。もちろん大枠の方針は経営陣が決めますが、サイト運営会社の担当者との打合せなどは、私が行っています。

初めはどうすればいいかわからず、困惑だけが大きかったのですが、運営会社の方や同業他社の方々と対等に話せるようになるという目標に向かい、自分で勉強するようになりました。すると、この事業の未開拓でとても可能性のある部分に気づき、なんとしてでも自分の手で成功させたい!という気持ちがどんどんわいてきました。

私自身まだ未熟な部分ばかりですが、相手の見えないウェブの事業で、見る方に楽しんでもらえる工夫をし、クラギらしさを表現していきたいと思っています。そしてゆくゆくは、私自身の主導で、農家さん達の自慢の農産物を世界に売り出せるような事業に育てあげたいと考えています!

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