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HOME > 春バレイショの植えつけ時期です

2月も10日が過ぎ、いよいよ

春バレイショの植えつけ時期となります!

 

みなさまもう種芋の手配はお済みでしょうか??

 

農業屋では春バレイショ種芋続々入荷中です!(^^)

キタアカリなど、春しか植えられない品種もあるので要チェックです☆

 

春バレイショ栽培のポイント==========================================

○石灰は控えめに!

⇒石灰を多く施肥し、土壌がアルカリ性になると、そうか病が発生しやすくなります!

 

○肥料は専用肥料を使いましょう!

⇒専用肥料を使うことで、葉ばかりが茂るのを防ぎ、肥大&収量のアップに繋がります!

 

○マルチで保温しよう!

⇒地温を高く保つことで、イモの肥大促進効果があります!また、雑草の予防にも!

 

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春バレイショは種芋を切って植えつけることが可能です。

しかし、その切り口には腐敗防止のために【じゃがいもシリカ】をまぶすとよいでしょう!

腐敗防止効果のみならず、発根促進効果+土壌改良効果があります!!

 

切り口に使って余った分は、土に混ぜ込んでしまえばOKです☆

 

新商品の【ふっカル】は以前もご紹介しました、

このふっカルは、   天然腐植酸+カルシウム

だから【ふっカル】なのです。

 

■天然腐植酸のはたらきにより土壌改良効果あり!

■カルシウムはバレイショの細胞を丈夫にし、抵抗性を高める!

 ⇒バレイショの健康な生育と収量アップにつながる!

 

バレイショは酸性土壌を好む野菜で、栽培土壌がアルカリ性になると

(pHが高くなると)『そうか病』が発生しやすくなります。

 

一般的な石灰資材はカルシウムを含んではいますが、

アルカリ性であるため、与えすぎると『そうか病』を発生させやすくしてしまいます。

 

しかし!この【ふっカル】は、土壌をアルカリ性にすることなく、

カルシウムの補給ができるんです!!

 

使い方は簡単、肥料と一緒に土に混ぜ込むだけ!

 

植え付けの一週間ほど前、肥料と一緒に

1㎡あたり150~200gを目安に、土に混ぜ込みましょう!

 

 

バレイショ栽培で何かわからないことがあれば、お近くの農業屋へお尋ね下さい!!

みなさまのご来店をお待ちしております(*^^*)

 

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